注文住宅で後悔・失敗しないためにはまずはカタログ資料請求で情報収集しよう

家を建てることは一生で何回も経験できないイベントで、生涯でもっとも高いお買い物です。

言い換えれば絶対に失敗したくないもの。

いざ住んでみると

・思ったよりも夏は暑くて冬が寒い

・結露がひどい。カビが生える。

・生活同線が悪い

など思ってた通りの家ではなかったという声を多く聞きます。

また、あまり親身でない施工会社や悪徳な施工会社にあたったため、余計なお金がかかり、予算オーバーしてしまったという方も実際におられます。

情報武装せずに土地を買い、業者任せで家を建てると、最終的に損をするのは自分自身です。

まずはカタログ請求することが最も重要。

実際の注文住宅を見ることでイメージがわきますし、住宅会社に希望の間取りやデザインを伝えやすくなるからです。

このページでは注文住宅でできるだけ後悔・失敗しないための最低限の知識ついて解説していきます。

注文住宅の資料請求なら上場企業のLIFULL HOME'Sが安心できます。

情報量も豊富です。

建売住宅と注文住宅の違い

新築の一戸建てを購入する場合、大きく分けて建売住宅と注文住宅があります。

建売住宅とは?

建売住宅とは、建物と土地をセットで販売する新築の戸建て住宅のことです。

建物が完成してから販売するケースと、完成する前に販売する「青田売り」とあります。

完成した住宅を買う場合のメリットは割安という点で、デメリットは自分の意見は反映されず、また工事の過程を見ることができないので職人の技術や材料の品質を自分の目で確認することができない点です。

一方、完成する前に販売する「青田売り」のメリットは希望に応じた間取り変更などができるとう点で、デメリットは現物を見ないままで数千万円の買い物をするので不安という点があげられます。

注文住宅とは?

注文住宅は土地と建物を別々に契約し、住宅会社と相談しながら図面を引いて造る、オーダーメイド住宅のことです。

割高なイメージがあるかもしれませんが、すべて自分の希望で進められるので、お金をかけるところとかけないところをコントロールできるというメリットがあり、

その一方で、設計や見積もりの段階において建売住宅とは比べものにならないほど多くの時間を割かれたり、工事や設計の変更などで追加費用が発生しやすく、予算オーバーになりがちなこともあるというデメリットがあります。

補足 建築条件付き土地について

建売住宅ととは少し異なる、建築条件付き土地があります。

パパ
ネットで土地や戸建ての情報を見ているとよくみかけますね

これは所有者によって、あらかじめ施工会社が決められている土地のことで、注文住宅のように基本的には希望の設計プランを反映させることができますが、施工会社が決まっているので、その会社との相性が悪かった場合、満足できる家が建てることができないかもしれないということが考えられます。

注文住宅のメリット

・素人だからわからない
・勉強するのがめんどくさい

という理由で、間取りや設備が決まっている建売住宅がラクでいいやと思っていた方の中には、これから、何十年と住む家なのに、すべて業者任せでいいのか?という疑問がでてくる方も少なからずおられます。

注文住宅のメリットは時間はかかりますが、決められた予算の中で唯一無二の理想の最高の家を手に入れることができます。

また建築後にかかってくる、家を維持するためのいろんな費用を考えると、はじめから機能性の高い家を建てた方が、コストは結果的に安くなります。

このような理由から本当に質の高い、理想の家を建てたいなら注文住宅はベスト。

カタログを請求して家族で検討してみましょう。

注文住宅は5人に1人は後悔する?!

注文住宅失敗した!


注文住宅は5人に1人は後悔するといわれてます。

オーダーメイドの注文住宅は完成品を見て購入するお家とは違い、実際に住むまでわからないことがあります。

ほとんどの方が、外装やデザイン、間取りや設備機器に目が行くと思いますが、これらだけでは本当の家の価値はわかりません。

大切なのは床下や小屋裏といった表からは見えない部分。

パパ
そこにはつくり手の良心が見えます。

とくに床下は家を支えているわけですからとても大切で、基礎工事がきちんと行われていないと家が長持ちしません。

また、断熱の状態を確認することができるのも床下です。

適当に埋め込まれた断熱材がはみ出しているケースもありますし、中には、床の断熱そのものが行われていないため、足元が異様に寒いといったケースもあります。

小屋裏に関しても、断熱をきちんとしていれば、外気に影響されない快適な空気が流れます。

このように子どもや家族のために建てる大切な注文住宅が、造り手によって出来上がりが大きく左右するのは笑い話にもなりません。

「住み心地」がもっとも重要


家に求めるものは人によって様々ですが、暮らしの場として「住み心地」は大前提として考えるべきです。

・暑さ、寒さといった季節の温度差に影響されない断熱を優先した快適な空間づくり

・長く住み続けることを前提とし、将来的なリフォームも踏まえた構造

・健康や安全に配慮した建材

これらの条件は、どんな暮らしをする方にとっても、必要不可欠なニーズです。

多くの人は価格で判断しがち


注文住宅を建てる際、金額面や立地を優先して考えると、「住み心地」という目に見えない部分を忘れがちです。

目を引くデザインや最新の設備機器が「住み心地」を保証してくれるわけではありません。

全面がガラス張りやコンクリートの打ちっぱなしだと確かに格好はいいですが、断熱効果は期待できないでしょうし、熱効率が悪いため光熱費が高くなりがちです。

また、機械類は年を経るごとに劣化しますし、高性能のモノが次々と出てきます。

これに対して、断熱性や・気密性を高めた家づくりをしておくと、外気の影響を抑えることができますし、冷暖房の効果が高くなり、快適な「住み心地」を手に入れることができます。

結果的に省エネの家になり、節約にもなります。

出来上がりの新築のときだけでなく、いつまでも居心地がいい家こそが本来あるべき家です。

信頼できる依頼先を探そう

注文住宅を購入したいと思ったら、まず依頼先を探すことからはじまります。

依頼先には「ハウスメーカー、工務店、建築事務所」があり、それぞれ特徴があります。

ハウスメーカーとは?

ハウスメーカーとは全国規模で展開している大手の建設会社のことです。

事業規模が大きく、部署が細かく分かれているのが特徴です。

また、資材や間取りなどはほとんど規格化されており、通常とは違う部材や設備を選ぶと、オプション料金がかかり費用が割高になります。

工務店とは?

地域密着型で営業しているのが工務店です。

現場監督と直接打ち合わせができ、細かい希望も反映されやすく思い通りの家を建てることが可能。

その地域の気候や風土などの条件に合った家づくりのノウハウも蓄積しています。

ただ、工務店によって、技術の差が大きいので、腕のいい職人さんやスタッフさんがいるところを見極める必要があります。

建築事務所とは?

デザイン性の高いオリジナリティあふれる家を建てるなら建築事務所。

ただ、建築事務所によっては住む人の使い勝ってよりも、デザインを重視するあまり費用が割高になったり、現実的でない設計をしてしまうことがあります。

自分が建てたい家を実現してくれる、相性のいい業者を探しましょう。

相性の良い業者を見分けるコツ

不勉強のまま人当たりのいい営業マンと話をすると

「よくわからないから、とにかく任せます」

と契約してしまうと、失敗することがあります。

失敗しないようにできるだけ希望を叶えてくれる相性の良い業者を見分けるコツをご紹介します。

現場を見る

営業マンは話すことでフィーリングがわかりますが、職人さんの良し悪しは、その会社が建てている現場に行くと仕事ぶりで確かめることができます。

どんな人が家を建てているのか、どんな風に建てているのかを見ることができたら、安心して任せることができるでしょう。

依頼先に迷ったなら、現場を見せてもらうことをおすすめします。

会社のホームページを見る

気になった業者があればホームページは必ずチェックしましょう。

得意な工法や理念など、その会社が大切にしていることがわかります。

また、会社によっては施工中の建築現場の写真や、お客様の声なども載せているので大いに参考になります。

くまなく目を通してください。

見積もりから契約、着工、引き渡しまで、家づくりの流れが安心してイメージできるかどうか、アフターフォローしてくれるかもポイントです。

なんでもやります!は要注意

「なんでもやります!」

と安易に言う会社は注意しましょう。

「内断熱も外断熱もやります」
「鉄骨も鉄筋コンクリートもやります」

といろんな工法を手広く手掛けている会社も多いですが、家つくりをするなら、ひとつの工法にこだわりをもっている会社のほうがいいでしょう。

その会社のこだわりと自分の理想の家がマッチすることが重要だからです。

とにかく話をさせて、相性が合うなと思ったらそこではじめて見積もりを取って他社と比較検討しましょう。

失敗しないために多くのカタログを請求する

親身になってくれるハウスメーカーや工務店、建築事務所を見つけるために、カタログ請求して徹底的に比較することが大切です。

もちろんカタログは無料で貰えますし、最新の情報から実例集まで数多くのラインナップが揃っています。

実際に注文住宅を購入した方がどれくらいカタログを取り寄せているのかというと、一人当たり約10社ほどのカタログを取り寄せています。

特に実例集を見ておくことはとても大切で、これから自分の理想の注文住宅を建てる上で大いに参考になります。

住宅展示場のモデルルームなどは実際の家の倍以上の大きさで豪華に建てられているので、よほどの予算がない限り現実的ではないんですよね。

その点、カタログにある実例集は実際に建てた方の家を知ることができます。

「こんな雰囲気の家を建てたい!」

と、今まで気づかなかった理想の家を発見できるチャンスも出てきます。

住宅カタログを入手するには

①住宅展示場でもらう
②各社HPから取り寄せる

という方法がありますが、

カタログをまとめて一括請求して取り寄せるのが一番ラクで無駄な時間を使わなくて済みます。

数年後に注文住宅を購入したいと思う方も、とりあえずカタログを郵送してもらうだけでも大丈夫です。

情報をできるだけ多く入手することで、一生に一度の大事な注文住宅の購入に失敗する確率もグンと減ります。

HOME’Sで資料請求してみる

HOME’Sは運営している会社も上場しているので安心して利用できるサービスです。

HOME’S注文住宅は通常のカタログ・資料請求サイトと比較するとハウスメーカーや工務店、建築事務所の数が非常に多く、ジャンルに特化した特設ページがいくつもあるので、理想の家を建ててくれる業者を探しやすい。

建築価格1,000万円台のカタログ
ローコスト住宅専用のカタログ
平屋住宅のカタログ
外観デザイン住宅のカタログ
ZHE住宅のカタログ
都道府県別のカタログ

などなど、あなたの希望に合わせた家を得意とした業者選定が簡単にできて、気になる業者から一気に資料・カタログを入手できます。

非常に効率よく情報収拾が可能なサービスです。

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おわりに


家を購入される方のほとんどが、家族やとくに子どもたちが生き生きと過ごせる場所を作ってあげたいと思っています。

漠然とした要望はたくさんあっても、どのように実現すればよいかわからない方がほとんどです。

そこで大事なのは、家族で家づくり計画を立ててみることです。

無茶苦茶でもいいのです。

カタログや友人の家を見て感じたことなど多くの情報を入手してください。

それをもとに、住宅会社や工務店と打ち合わせしましょう。

これを何度か繰り返せば自分たちが求める家が見えてきます。

もちろん、予算が合わないこともあるかもしれませんが、それをカバーできる住宅会社や工務店を探せばいいのです。

あくまで主役は家を建てる自分たち。

理想の注文住宅を実現するためにまずは情報収集してください。

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